
とうとう憧れだった33弁オルガニート「αオルゴール」を購入してしまいました!(画像は自分で撮ったものに変えました)
私にはかなり高価なお値段なので迷っていたのですが、今月5日が母が亡くなってちょうど1ヶ月。入退院を繰り返していた母を元気付けたくて「オルゴール療法」という言葉を知り、そしてオルガニートを手にしたという事があり、生前は間に合わなかったけれど、母に聞かせてあげたくて思い切って手にする事が出来ました。(ついでに先月は私の誕生日でしたし。)
先日、話題にして先に購入したのはSKシリーズというオルガニートで、中のメカが外国製で部品がプラスチック製のようで軽く修理不可能です。9千円で修理出来ない使い捨て?というのも高い気がします。
今回手にした33弁オルゴールの、ズシリと手にした時の重さに驚きました。しかもSKシリーズはハンドルが軽く回りすぎ手が滑る感じがありましたが、αオルゴールのハンドルの適度の固さは全く滑る事がなく、演奏者のペースで回すことが出来て演奏しているという意識を高めてくれます。もちろん音も広がりをかなり感じ、フワッと音に包まれる感があります。膝の上でも床でもどこでも、きちんとしたいい音が出るよう作られている事に驚きます。
今回は製作された
原田さんのご好意で20弁のオルガニートも貸していただいたので、どうしても半音を使わなければ、な曲は33弁で。編曲の楽しい曲は20弁でと使い分けて楽しみたいと思っています。
ぜひ興味を持たれた方は、
原田さんのHPへ。ぜひご一緒に演奏しましょう。オルガニート用のシート印刷も原田さんの作られた「音のキャンバス」を使わせていただいています。自分の好きな曲を作れるって素晴らしいです。
私の場合、手回しにかなり体力を消耗します。これも2コーラスありましたが、この後、あまりにもたつくので1コーラスにカットしました。今後は最初から1分半以内に収めて曲を作ろうかと思います。
では、母の好きだった石原裕次郎さんの曲です。歌の好きな人でいつも口ずさんでいました。娘が生まれたのが7月17日で、裕次郎さんの命日と同じだったので喜んでいましたっけ。お約束で生まれ変わりかもしれない…話など出るのですが、そんなわけはありません。仏壇の前で、もういいよ、と言われるほど回して来ました。
posted by takimari at 13:32
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シート式オルゴール
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