愛のアルバム
愛の渚
恋する夏の日 〜歌あり
恋と海とTシャツと 〜歌あり
恋人たちの港
木枯らしの舗道
さよならこんにちわ
空いっぱいの幸せ
ちいさな恋
虹をわたって
初めての涙
ひとりじゃないの 〜歌あり
ふたりの日曜日
水色の恋 〜歌あり
矢車草 〜メロ譜
夕日のスケッチ
若葉のささやき
愛のアルバム/天地真理
作詞:山上路夫 作曲:森田公一
アァ あなたには 小さなことかも知れない
別れる時にあなたの姿
見えなくなるまで送るの
アァ 知らないの こんなにもえてる想い
愛は強ければ 強いほどにいつも
それは哀しみ かならずともなうの
喜びと哀しみを一つに織りなして
アァ あなただけ 私は愛してゆくの
アァ あなたには ささいなことかも知れない
二人でお茶を飲む時いつも
お砂糖私が入れるの
アァ それだけで 私は幸せなのよ
映画見た日や 雨に降られた日や
どんな時でも おぼえておきたいの
さまざまな想い出を一つに織りなして
アァ あなただけ 私は愛してゆくの
もしも心の中が見えたならば
そうよあなたの想いでいっぱいよ
喜びと哀しみを一つに織りなして
アァ あなただけ 私は愛してゆくの
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愛の渚/天地真理 1976年
作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作
愛の砂浜をそめる赤い夕陽
ふたりで見つめる日暮れの空よ
あなたは海の男と呼ばれ
潮に灼けたひろいその胸で
私はいつまでも
愛されたいわ
愛の砂浜をはだしの夏がゆく
ふたりで歩こう足をぬらして
あなたは船の男と呼ばれ
頬よせれば波の音がする
私はいつまでも
愛されたいわ
あなたは海の男と呼ばれ
潮に灼けたひろいその胸で
私はいつまでも
愛されたいわ
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恋人たちの港/天地真理 1973年
作詞:山上路夫 作曲:森田公一
はじめてよ二人して 港へと来てみたの
キラキラと船灯り 夢見ているみたいにきれい
白いあの船に乗り どこか遠くの国へ
あなたと今二人 行ってみたい知らないとこ
港の通り歩いてゆけば 遠く汽笛が鳴るわ
海ぞいのこのお店 窓ぎわへすわったの
美しいことばかり なぜ私とあなたにあるの
あれはギリシャの船と 指で教えるあなた
目と目が合い二人 何も言えず黙ってるの
お店の窓をふるわせながら 遠く汽笛が鳴るわ
白いあの船はまた 海に出てゆくのでしょう
明日もこの愛は きっと何か見つけるでしょう
港の街と別れてゆけば 遠く汽笛が鳴るわ
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木枯らしの舗道/天地真理 1974年
作詞:山上路夫 作曲:森田公一
街の舗道に木枯らし吹きぬける
さよならを言いましょう 次の角で
いつか月日が流れていったなら
素晴らしい青春と思うでしょう
山のぼり魚つり いろんなことを
教えてくれた あなた
そんなことするだけで幸せだった
帰らないあの頃が とてもいとしい
それが癖なの 手をあげゆくあなた
だけどもう逢えないの 明日からは
ここの街とも しばらくお別れね
泣かないで歩くこと できないから
土曜日に逢うたびに 私にギター
教えてくれた あなた
しばらくは弾けないわ ギターもきっと
帰らないあの頃を 想い出すから
あなたと夜ふけまで語ったことを
忘れてないわ今も
そんなことするだけで 幸せだった
帰らないあの頃が とてもいとしい
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さよならこんにちわ/天地真理 1975年
作詞:山口洋子/安井かずみ 作曲:筒美京平
さよなら さよなら こんにちわ
人波 バス停 うしろ影
そうよ今日から 私はひとり
わがまま言える 胸もないの
ほんとに あなたを 好きだった
笑っていたけど泣いてたの
でも又 笑顔で逢いましょうね
どこかで会ったら 声かけて
さよなら さよなら こんにちわ
秋風 足音 時計台
あなたにここで 待たされたこと
うらんだことも 想い出なの
ほんとに あなたを 好きだった
優しい言葉は忘れない
じゃあまた 笑顔で逢いましょうね
別れが思い出つくるのよ
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空いっぱいの幸せ/天地真理 1973年
作詞:山上路夫 作曲:森田公一
空いま あこがれ色に
かがやき 二人を呼ぶわ
この道かけてゆけば
明日が待ってるかしら
あなたと私のために世界は
愛と夢とに いつもあふれてる
このよろこび 二人たいせつに
今日という日 いつまでも
海いま しあわせ色に
かがやき 唄っているわ
なぜなの 涙ひとつ
私のほほにこぼれた
こんなに大きく広い世界で
二人あの時 そうよ出会ったの
このよろこび 二人たいせつに
今日という日 いつまでも
あなたと私の道は つづくの
今日も明日も いつもどこまでも
このよろこび 二人たいせつに
今日という日 いつまでも
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ちいさな恋/天地真理 1972年
作詞:安井かずみ 作曲:浜口庫之助
たまに会えない日もあるけれど
それでもわたしは待っている
ひみつの約束 指切りは
今度の日曜 青い空
ちょっとこわいの 恋かしら
赤い夕陽が今沈む
ちょっとこわいの 恋かしら
赤い夕陽が今沈む
きいてみたいの一度だけ
それでもわたしは黙ってる
みつめる目と目はかくしても
かくしきれない この気持
涙ひとつぶ恋かしら
光る星空 影ぼうし
なぜかゆれてる バラの花
はずかしそうな 恋の歌
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虹をわたって/天地真理 1972年
作詞:山上路夫 作曲:森田公一
虹の向こうは 晴れなのかしら
あなたの町の あのあたり
小さな傘が 羽根になるなら
今すぐとんで ゆきたい私
虹をララララ わたり
愛を胸に あなたのもとへ
とてもきれいな 雨あがり
あなたを想って 歩くのよ
並木の電話 かけようかしら
話すことなど ないけれど
きれいな虹の ことだけ言えば
私の想い つたわるかしら
虹をララララ わたり
愛を胸に とんでゆきたい
とてもきれいな 雨あがり
あなたを想って 歩くのよ
虹をララララ わたり
遠い国へ 二人でゆくの
とてもきれいな 雨あがり
あなたを想って 歩くのよ
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初めての涙/天地真理 1975年
作詞:安井かずみ 作曲:宮川泰
毎日 あなたを 好きだと
この目で この手で 伝えてる
この気持 わかってくれない
胸にためた 恋なのに―
叫びたいの とても愛してます
ふり向いて わたしはここなの
見て欲しいのよ 初めての涙
ひとりぼっち 待ちこがれてる
やさしくしてくれる時は
うれしいでも ちがう 何かしら
この気持 わかってくれない
いつも そばで 見てるのに―
あなただけを とても愛してます
抱きしめて わたしはここなの
来て欲しいのよ 初めての涙
あなたの愛 待ちこがれてる
来て欲しいのよ 初めての涙
あなたの愛 待ちこがれてる
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ふたりの日曜日/天地真理 1972年
作詞:山上路夫 作曲:平尾昌晃
バスは朝日の中を どこへ走るの
今日もあなた待つ街へ 向うのよ
そうよあこがれ乗せて ゆれてゆくの
指折り数えて 待った
ふたりの日曜日
あれから小さな愛を
ひとりで育てたのよ
私の瞳を見れば あなたも気づいてくれるわ
バスは私の愛を 乗せてゆくの
バスは郊外ぬけて 街にはいるわ
とてもきれい街並みがかがやくわ
そうよ心の中が ときめく時
あなたとだいじにしたい
素敵な日曜日
あれから私の夢は
あなたのことばかりよ
逢うたびいつでも愛は心に大きくなるのよ
バスは私の愛を 乗せてゆくの
乗せてゆくの
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夕陽のスケッチ/天地真理 1975年
作詞:宮中雲子 作曲:筒美京平
夕陽に手のひら すかして見たら
指があかく 燃えていたの
私の胸も不思議に ときめいてきたの
恋が 恋が ほしい
愛していると そっと言ったの
近づきたい あの人に
影ではいやよ 姿を見せて
待たせないで 欲しい
わたしの心は あなたのものと
きめています
光の花びら 振りまきながら
沈む夕陽 見ていたの
心の中の何かが こみ上げてきたの
恋が 恋が欲しい
とっても好きと 指で書いたの
男らしい肩先に
こっちを向いて 笑顔を見せて
じらさないで欲しい
私のこれから あなたのものと
きめています
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若葉のささやき/天地真理 1973年
作詞:山上路夫 作曲:森田公一
若葉が街に 急に萌えだした
ある日私が 知らないうちに
あなたのことで 今はこの胸が
いっぱいだから わからなかったの
愛はよろこび それとも涙
誰も知らない ことなのね
若葉が風と ささやく町を
愛を心に 私はゆくの
愛する季節 いつか訪れる
それは誰にも あることなのよ
悲しい夢に もしも終ろうと
若さをかけて 愛してゆくの
愛はよろこび それとも涙
いつか私も わかるでしょう
若葉が風と ささやく街を
愛を心に 私はゆくの
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タグ:天地真理


歌われていたのを聴いていたら、takimari ver.と似ているような感じがして。。とても聴いてみたくなりました。歌いたい気持ちが高まってきた時でかまわないのですが、是非、聴かせていただけたら嬉しいです。