2008年01月31日

神保美喜 / 歌詞

はじめてのワルツ
みずいろの想い出

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はじめてのワルツ/神保美喜 1976年
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし

フルフルとドレスの裾が鳴る
やさしい風が吹いてるように
私はあなたに抱かれたままで
雲を踏むように はじめてのワルツ
レモンスカッシュのつめたさを
なぜかしら思い出しながら
夢みるように踊っているの
このままずっと お願いあなた

ユラユラと私の髪が舞う
やさしい羽がくすぐるように
香りがいいねとささやかれたら
頬をそめている はじめてのワルツ
白いピアノのつめたさを
なぜかしら思い出しながら
涙を流し踊っているの
終らせないで お願いあなた
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みずいろの想い出/神保美喜
 1976年
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし

しとしと雨がやんだ後の
油絵みたいな朝に
あなたが遠くへ行く手紙
悲しく受け取りました
水色の夢が 霧のように消えるわ
想い出も映画みたい さわれないのね
木の上で蝉が鳴いてる
木の下で私が
もう夏がやって来たのに
悲しみの心にぬれている

デニムのシャツにかえて歩く
湖畔につづいた道を
ガラスのかけらみたい光
林をこぼれているわ
みずいろの手紙 そっと胸に抱きしめ
くちずさむ歌は あの日覚えた歌ね
てのひらに名前書いたり
木の幹をなでたり
もう夏がやって来たのに
悲しみの心にぬれている

てのひらに名前書いたり
木の幹をなでたり
もう夏がやって来たのに
悲しみの心にぬれている
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タグ:神保美喜
posted by takimari at 21:01 | Comment(0) | 歌詞 | 更新情報をチェックする
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