2008年01月17日

浅野ゆう子 / 歌詞

とびだせ初恋 →楽譜 恋はダンダン ひとりぼっちの季節  太陽のいたずら  青い誘惑 卒業アルバム セクシーバスストップ  ハッスル・ジェット ムーンライト・タクシー オー!ミステリー ぽつりぽつり センチメンタル海岸 ストップ・ザ・カンバセーション 沖縄サンバ  半分愛して 気分はアカプルコ



恋はダンダン/浅野ゆう子 1974年
作詞:有馬三恵子 作曲:川口真

大人になるのダンダン
秘密を持つのドンドン
彼とはもう子供じみて駄目ダンダン
秋 みんな教室へ帰り着き
思い出話をしあう時
何にもないのは駄目ね
今年こそは出逢いたい
わかってきたのダンダン
かくしていてもドンドン
大人になる嬉こびについてダンダン

おませになるのドンドン
せつなくなるのダンダン
いつでももう準備は出来てるドンドン
秋 紺の制服をひるがえし
恋物語りを匂わすの
スリルにあふれているわ
私もそうなりたいの
感じているのドンドン
妖しいものをダンダン
大人になる楽しみについてドンドン
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ひとりぼっちの季節 / 浅野ゆう子
1974年
作詞:有馬三恵子 作曲:川口真

おぼえたての歌を
あなたに教えてあげた
あの日うしろから 二人を抱いた夕暮れ
何にもせずに ばかね
来てもいいのに だめね
ためらうなんて たぶん
私好きじゃないのね
カバンさげた日暮れ
心は傷ついている
気まずい顔して
二人は通りすぎるの

何になりたいのか
たびたびおしゃべりしたわ
図書館の裏は やさしい風の音だけ
てれてるなんて ばかね
かんたんなのに だめね
おびえるなんて たぶん
どこか子供なんだわ
帰り道のひとり
今でもまだ泣きたいの
*好きだなんてこと
思わなければよかった*
*繰り返し
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彼 / 浅野ゆう子
1975年
作詞:千家和也 作曲:川口真

彼という男の子を 知らなかったら
きっと私いけない子に なっていたはず
友達も出来なくって 淋しかったし
悩みごと話し合える 人もいなかった
胸に涙をためて いつも
ひとりぼっちだったの だけど
今は彼の心の なかで
変りはじめているの

彼という男の子を 知らなかったら
きっと私悲しいめに あっていたはず
花びらの清らかさも 知らなかったし
太陽のあたたかさも 分からなかった
何故かみんなと離れ すねて
ひとり遊んでいたの だけど
今は彼のあとから 道を
歩きはじめているの
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太陽のいたずら/浅野ゆう子

作詞:SHIMADA MAYUMI 作曲:ダニー石尾

あなたにその気が あるのならば
悪い女の子に なってあげてもいいのよ
あなたにだったら まだ陽にやけてない
かくれた肌 秘密の肌
見せてもいいのよ
乱暴な誘惑 太陽のいたずら
誰でも夏は 大胆になる
すべてはギラギラ 太陽のせい
悪い女の子だなんて 軽蔑しないで

あなたに勇気が あるのならば
悪い男の子になって 誘ってほしいの
男のひとって すぐしゃべっちゃうけど
内緒にして くれるならば
すべてをあげるわ

強引なくちづけ 太陽のいたずら
誰でも夏は 大胆になる
季節が過ぎても 泣いたりしない
夏の恋は秋の風に ちぎって捨てるわ

強引なくちづけ 太陽のいたずら
誰でも夏は 大胆になる
季節が過ぎても 泣いたりしない
夏の恋は秋の風に ちぎって捨てるわ
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青い誘惑 / 浅野ゆう子
1975年
作詞:落合武司 作曲:ダニー石尾

だめね 男のくせに
だめね 勇気がないわ
くちづけもまだよ ものたりないわ
遊び好きな 男の子に
あげちゃうかも どうする気なの
ヤヤンヤン ヤヤンヤン ヤヤンヤン
おそくなってもいいの
帰らなくてもいいの
めちゃめちゃに して欲しいの
子供じゃないわ

だめね 男のくせに
だめね 意気地がないわ
したいことせずに 耐えてるなんて
遊び好きな 男の子に
あげちゃうかも どうする気なの
ヤヤンヤン ヤヤンヤン ヤヤンヤン
好きなひとならいいわ
あとで泣いてもいいわ
めちゃめちゃに して欲しいの
子供じゃないわ

遊び好きな 男の子に
あげちゃうかも どうする気なの
ヤヤンヤン ヤヤンヤン ヤヤンヤン
一度だけならどうぞ
おびえてないでどうぞ
めちゃめちゃに して欲しいの
子供じゃないわ
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卒業アルバム / 浅野ゆう子
1975年
作詞:橋本淳 作曲:浜圭介

あなたと並んで はじめて私
小さなカメラで 写真をとりました
水色のドレスが似合うように 素顔のままで
ためらいがちに あなた肩を寄せ
二人の小さな 思い出になるよと
私の髪に 指を触れました
夢みたとおりに……
今はただ そばにいて 目を見てて欲しいの
大切な思い出の ひとコマが過ぎてゆく

やがて二人 卒業して行くわ
小さなペイジが 涙でうまるのね
いつもあなたの そばにいたいけど
かなわぬ夢ね 私達はほんの少しの間
離れて暮らすと 思えばつらくない
いつまでも あなたを待ちつづける
私は決めたの
今はただ そばにいて 目を見てて欲しいの
大切な思い出の ひとコマが過ぎてゆく
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セクシーバスストップ/浅野ゆう子
 1976年
作詞:橋本淳  作曲:Jack Diamond

いつものジューク・Boxかけても
あなたはいないのね
消えゆく街の灯を数えて
涙ぐむ私よ
BUS.STOP.I.Remember
二人で踊った
BUS.STOP.I.Remember
あの日を忘れない
彼にもたれて抱かれたわ
喧嘩の後でかわしたくちづけ
あれは何だったの

BUS.STOP.I.Remember
二人で踊った
BUS.STOP.I.Remember
あの日を忘れない
彼に秘密を知られたわ
いつもの席で私は淋しく
涙かみしめてる

いつものジューク・Boxかけても
あなたはいないのね
BUS.STOP.I.Remember
二人で踊った
BUS.STOP.I.Remember
あの日を忘れない
彼にもたれて抱かれたわ
最後のキャンドル・ライトともして
みんな踊るけれど
私は小さな恋の傷あと
今日もかみしめてる
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ハッスル・ジェット / 浅野ゆう子
1976年
作詞:Jack Diamond 補詞:橋本淳 作曲:Jack Diamond

Do the Latin hustle
Take me to the sky
あなたと二人きりで 雲の上にのぼるの

Do the Latin hustle
Take me by the jet plane
窓にうつる灯り それはラブ・サインなの
翼のむくまま あなたと私はふたり連れ
星くずの街 雲の波間も
かなたに遠ざかるわ バイバイバイ
Do the Latin hustle
Take me by the jet planet
夢の国をめざす
恋のスペシャル便が空を行く

Do the Latin hustle
Take me by the jet plane
銀の靴をはいて ふたり星へ飛ぶのよ
翼のむくまま あなたと私はふたり連れ
星くずの街 雲の波間も
かなたに遠ざかるわ バイバイバイ
Do the Latin hustle
Take me by the jet planet
甘いムーン・ライト
恋のスペシャル便が空を行く

*Do the Latin hustle
Take me to the sky
あなたと二人きりで 雲の上にのぼるの
Do the Latin hustle
Take me to the sky
あなたと二人きりで 雲の上で踊るの
(*繰り返し)
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ムーンライト・タクシー / 浅野ゆう子
1976年
作詞:橋本淳 作曲:筒美京平

Hey, Hey タクシー どうして
Hey, Hey タクシー 急ぐの
Hey, Hey タクシー そんなに
Hey, Hey タクシー 急ぐの
二人の席はロマンス・シート 話し相手してよ
ムーンライト night you and me 時のままに
ムーンライト night you and me 夜を走る

Hey! Taxy! Don't go away

Hey, Hey タクシー どうして
Hey, Hey タクシー 急ぐの
Hey, Hey 私を どうして
Hey, Hey タクシー 乗せてよ
短い人生 楽しみたいのよ 今はあなただけと
ムーンライト night you and me 街は眠る
ムーンライト night you and me 恋に揺れて……

Hey, Hey タクシー どうして
Hey, Hey タクシー 急ぐの
腕に抱かれて ゆらゆら揺れて
忘れたいのよ 今を
Hey, Hey タクシー そんなに
Hey, Hey タクシー 急ぐの
今夜限りのめぐり逢いなの
あなたしだいなのよ
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オー!ミステリー / 浅野ゆう子
1977年
作詞:伊藤アキラ 作曲:筒美京平

OHミステリー OHミステリー
事件は突然起きた

よそみしたすきに 恋が突然消えた
風もない夜に あいつふらりと消えたの
OHミステリー OHミステリー
あいつに何かが起きた

そう言えば近頃 変な電話が多くて
もしもしと言っても 何も言わずに切れたわ
OHミステリー OHミステリー
事件はこれからどうなる

三年も前に やっと見つけた恋人
ああそのへんに ゴロゴロしてる人じゃない
OHミステリー OHミステリー
ポアロもメグレもおてあげ

今にして思えば 少し私もいけない
甘えるばかりで 甘えさせずにいたもの
OHミステリー OHミステリー
あいつは今頃 どこに

私の恋人ちょっと ぬすんだ犯人
ああみつけたら ただではおかないつもりよ
OHミステリー OHミステリー
事件はこれからどうなる
OHミステリー OHミステリー
事件はこれからどうなる
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ぽつりぽつり / 浅野ゆう子
1977年
作詞:伊藤アキラ 作曲:筒美京平

いつも夜更けの街で
誰を待つでもなしに
お酒をのんでさ
背中まるめているよ
「幸せじゃないけど
今日もいい日だった」と
ぽっつりぽっつり話してくれたけれど
その時あいつの左のほほに
涙がキラリ光ってすぐに消えたわ
ハーアー
誰も知らないあいつの涙
その時私少し 心かたむいた

どこの人だかあいつ
いつも決まってひとり
日焼けの横顔
潮の香りがしたわ
「恋人はいたけど
恋は一つもない」と
ぽっつりぽっつりかなしい昔話
その時あいつの左のほほに
涙がキラリ光ってすぐに消えたわ
ハーアー
誰も知らないあいつの涙
またまた私少し 心かたむいた
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センチメンタル海岸 / 浅野ゆう子
1978年
作詞:松本隆 作曲:馬飼野康二

行くなら 行ったきり 行っちまうがいい
あゝ 行ったきり 行っちまうがいい

雨より冷たい お前の涙が
扉に忘れた 傘に流れる
今頃 ぐっしょり濡れた心で
湘南電車の チケット買う頃
行くなら 行ったきり 行っちまうがいい
あゝ 行ったきり 行っちまうがいい
恋を失くした 人が一度は
訪ねる センチメンタル海岸へ
皮肉なもんだね 消えたお前を
今度は ハラハラ心配している
そいつは 淋しい事だよ

お前の瞳は ブルーなさざなみ
たしかに一言 いいすぎだったよ
飛び立つ 海鳥 見ているお前が
心の画面を とぼとぼ横切る
行くなら 行ったきり 行っちまうがいい
あゝ 行ったきり 行っちまうがいい
恋を失くした 人が一度は
訪ねる センチメンタル海岸へ
次の電車で 追って行こうか
腕づくでもいい さらって帰ろうか
そいつは 素敵な事だろう

行くなら 行ったきり 行っちまうがいい
あゝ 行ったきり 行っちまうがいい
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ストップ・ザ・カンバセーション / 浅野ゆう子
1979年
作詞:小林和子 作曲:筒美京平

シーツの影から 薄目を開けて
目醒めたばかりの 彼を見てる
朝陽をさえぎる 陽に灼けた腕
抱き寄せられたら 女はFire
*Let's Stop the Conversation
 みつめ合う眼差しに 微熱が渦巻くの
 Let's Stop the Conversation
 ひとときのたわむれと ささやく調べに溶ける
 言葉はいらない
 美しいのは夢と 消え去る恋

サファイアブルーの 部屋着をはずし
肩からWink すべらせるの
会話も少なく 愛したあとで
それきり逢えない 恋ならSexy
 Let's Stop the Conversation
 投げられた眼差しに 目眩を感じてる
 Let's Stop the Conversation
 指先もしなやかに 背中に哀しみ描く
 言葉はいらない
 美しいのは夢と 消え去る恋

(*繰り返し)
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沖縄サンバ/浅野ゆう子

作詞:林宏  作曲:林宏

オキナワサンバ あの人が
煙草のように 口にした
オキナワサンバ 聞きながら
今夜も日記 とじるのよ
本気で 夢見て
本気で 馬鹿見た
やっぱり 私も 女 女
オキナワサンバ 思い出に
おやすみグッナイ 夜が更ける

オキナワサンバ 行きずりの
恋人だって 恋は恋
オキナワサンバ 聞きながら
涙をちょっと ながすのよ
本気で 夢見て
本気で 馬鹿見た
やっぱり あいつも 男 男
オキナワサンバ 恋人よ
さよならグッバイ 夜が明ける

本気で 夢見て
本気で 馬鹿見た
やっぱり あいつも 男 男
オキナワサンバ 恋人よ
さよならグッバイ 夜が明ける
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半分愛して / 浅野ゆう子
1980年
作詞:康珍化 作曲:林哲司

窓も自由も欲しい
欲ばりかしらわたし
ah ドライブならシエリイ
炎える胸 さましても熱い
心にまとうドレス
脱がせてしまうあなた
ねえ もうそれ以上
見つめないで 崩れそうやめて
 LOVE ME BY HALF
 心半分あなたにあげる
 今夜だけ
 LOVE ME BY HALF
 その場だけの やさしさがいいわ
 だきしめて
 ああ こんなに ああ 感じる
 ああ 見られてるって美しい

星がピアスに止まり
夜が二人を抱けば
ah 流れるムーンライト
感じるまま 揺れたらめまい
肩をあずけてフロア
ため息だけが踊る
ねえ もうそれ以上
甘い声で ささやきやめて
*LOVE ME BY HALF
 体半分あなたにあげる
 夜明けまでに
 LOVE ME BY HALF
 どこかさめた くちづけがいいわ
 目を閉じて
 ああ こんなに ああ 感じる
 ああ 見られてるって美しい

(*繰り返し)
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気分はアカプルコ / 浅野ゆう子
1981年
作詞:阿久悠 作曲:井上大輔

長めの櫛を左手に
あいつはきっとサウスポー
でもソーダー入りのすかしてる男
シュワシュワするだけの
見せかけボーイね
アカプルコ フィーリング
 明日は波間に赤いビキニ
 流してしまうかも
 生まれながらの肌を見せて
 はしゃいで踊るかも
 それもあなたの恋の腕に
 かかっているのかも
 なめらかに アカプルコ

ボタンが一つはじけとんで
あいつの胸はパラダイス
でもアクセルだけのつっ走り男
パチパチはじけてる
あらくれボーイね
アカプルコ フィーリング
*明日はミラーのグラスかけて
 渚を歩くかも
 腰がうねりのようにゆれて
 津波を起こすかも
 夜は枕が一つだけで
 すましてしまうかも
 なめらかに アカプルコ

ミラーのグラスかけて
渚を歩くかも
腰がうねりのようにゆれて
津波を起こすかも
夜は枕が一つだけで
すましてしまうかも
(*繰り返し)
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タグ:浅野ゆう子
posted by takimari at 15:06 | Comment(0) | 歌詞 | 更新情報をチェックする
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