2007年12月29日

いつか冷たい雨が/イルカ(シュリークス)

*歌詞だけの掲載ですが、いずれ歌う予定です。

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いつか冷たい雨が/イルカ(シュリークス)
作詞:イルカ 作曲:イルカ

雪がふる駅の片すみで、だれにも、いたずらされない様に、
うずくまっている年老いた犬。
パンをあげても 見てるだけ、時が来れば汽車にのる私、
泣く事の他何もしてあげられない私。

広い道路の真中で、ひかれてしまった、みけ猫
その上を何台もの車が 通りすぎていく。
思わず目をとじてしまった、私を許して下さい。
みんなだって、そう思っていると信じたいのです。

「牛や鳥やおさかなも、人間の為にあるのよ」「サア残さずに
食べなさい」そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません。
でも私だって、食べて育って来たのだし、
虫だって、殺した事もあります。
だから、だから、お願いです、もう役に立たなくなったら
すててしまったり、自分本位でかわいがったり。
小さなオリに閉じこめて、バカにしたり、きたながったり。
「人間だけが、えらいんだ」なんて、ことだけは思わないで下さい。

人間以外の者達にも、もっとやさしくして下さい。
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし、生まれて、そして死んで行く。
私が土になったら、お花達よ、そこから咲いて下さい。



posted by takimari at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | イルカ | 更新情報をチェックする
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いつか冷たい雨が / イルカ
Excerpt: いつか冷たい雨が / イルカ コード進行 Intro A—E—D–E– A—E—D–E– A..
Weblog: PianoStyle Blog
Tracked: 2010-12-29 23:19
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