2020年09月02日

月のワルツ / みんなのうた

お久しぶりです。
お休みしている間にPCが壊れて買い替えたり…と色々ありましたが、やっと落ち着いて音楽に戻って来ました。

この曲は、プレ王時代に娘がリクエストしてくれた曲で、10年以上経っての完成。最近の曲はリズムが難しいですね。もっと言い訳を書きたい気持ちもありますが、これ位にして…。

家庭の事情でコメントの返信が出来なくなりましたが、拝見したら「いいね」でお返しいたしますので、これからもよろしくお願いします。
…夫が、私の返信を読んで「恥ずかしくて見ていられない!」と(笑)。そう言われれば、他の方のチャンネルのコメントの返信を読んで、恥ずかしくなる事がありますよね…(>_<)
この趣味の世界で長くやって行くには、自己主張せずに目立たずにやって行くのがいいと思われますので、これからは一方通行になりますが、これまでと変わらずに応援していただけると嬉しいです。


https://youtu.be/GW3cdVRy9nc



月のワルツ / 諫山実生
作詞:湯川れい子、作曲:諫山実生


こんなに月が蒼い夜は
不思議なことが起きるよ
どこか深い森の中で さまよう わたし

タキシード姿の うさぎが来て
ワインはいかが?と テーブルへ
真っ赤なキノコの傘の下で
踊りが始まる

貴方は何処にいるの?
時間の国の迷子
帰り道が 解らないの
待って 待っているのに

眠れぬ この魂は
貴方を捜し 森の中
月の宮殿(チャンドラマハル)の王子さまが
跪いて ワルツに誘う


睫の長い蝶々たちが
シフォンのドレスで ひらひらと
虹色タイツの かぶと虫は 剣のダンス

求めるものは なあに?
誘惑の迷宮(ラビリンス)
ミルク色の霧の彼方
確かな愛が欲しい

冷たい この爪先を
白鳥の羽根で くるんで
月の宮殿(チャンドラマハル)の王子さまは
貴方に似た瞳で笑う

満ちては欠ける 宇宙(そら)を行く 神秘の船
変わらないものなど無い、と
語りかけてくるよ

こんなに月が蒼い夜は
不思議なことが起きるよ
どこか見知らぬ森の中で さまようわたし

こんなに月が蒼い夜は
不思議なことが起きるよ
愛することは信じること
いつか その胸に抱かれ 眠った夢を見る


タグ:諫山実生
posted by takimari at 15:56 | みんなのうた・童謡・唱歌 | 更新情報をチェックする
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