2010年08月05日

大 慶太 ※歌詞

ママと僕の四季
ふるさと

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ママと僕の四季/大慶太
作詞:滝口暉子 作曲:郷田新 編曲:小谷充

(セリフ)
僕にはパパがいません
ママが一生懸命働いています。
だから早く大きくなってママを助けたいと思います。
5年1組 大慶太

チラチラチラ粉雪 降る晩は
駅まで長靴持ってゆく
寒いけどママの 手袋ポケットに
背のびしながら待っていた
冬の日の 冬の日の ママと僕

ホロホロホロ花散る 日暮れどき
窓から夕星のぞいてた
どこからかママの 優しい声がする
男だったら泣いちゃ駄目
春の日の 春の日の ママと僕

キラキラキラ太陽 昇る朝
何時もの四つ角右ひだり
駈けてゆくママの 背中が消えるまで
汗も拭かずに立っていた
夏の日の 夏の日の ママと僕

シトシトシト小雨の 夜更けには
ひとつのフトンで夢をみる
淋しそなママの 寝顔を見ていたら
ぽつんと涙が 落ちたっけ
秋の日の 秋の日の ママと僕


ふるさと/大慶太
作詞:滝口暉子 作曲:郷田新 編曲:小谷充

菜の花が咲いてた 田舎みち
石けりで遊んだ あの頃
空たかく小鳥が とんでいた
空たかく小鳥が とんでいた

つくしんぼ顔だす 土手のうえ
麦笛を吹いてた 友だち
忘れない ふるさと いつまでも
忘れない ふるさと いつまでも

わらぶきの家並み つづく道
夕焼けに柿の実 熟れてた
懐かしいお寺の 鐘の音よ
懐かしいお寺の 鐘の音よ

ひぐらしが鳴いてた 杉の枝
どんぐりを拾った 夕暮れ
忘れない ふるさと いつまでも
忘れない ふるさと いつまでも

夢にみた鎮守の 村祭り
わた菓子をねだった あの頃
暖かい母の手 想い出す
暖かい母の手 想い出す

友だちと唄った 赤とんぼ
肩を組み騒いだ 畔みち
忘れない ふるさと いつまでも
忘れない ふるさと いつまでも


posted by takimari at 00:09 | Comment(0) | 歌詞 | 更新情報をチェックする
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