2016年12月21日

花のメルヘン

先日、速水栄子さんの「幸せと悲しみ」が話題にあがって、この曲を思い出しました。
セリフで始まって、物語が進んで行くんですけど、歌の出だしがソックリです。
https://youtu.be/LPe5uWC6A4E
「おかあさんといっしょ」の「ちびっか ぶーん」も、この曲の影響を受けているかと思います。
https://youtu.be/wTAyeCmw1IM
「花のメルヘン」を歌うと、なぜか途中から「別れても好きな人」になりませんか?
♪恋の ひざしあびて〜
♪やっぱり 忘れられない …が、まるで同じなんです。
https://youtu.be/0evVLMDIcww
名曲は、こうして歌い継がれて行くんですね(*^_^*)

「幸せと悲しみ」を聴いて、すぐに作り始めたのに時間がかかりました。
原曲はテンポが変わるのですが、最初から最後まで同じになってます。
作っている途中で投げ出している曲も、たくさんあるので、妥協して、やっと完成しました。


https://youtu.be/rFwXkTPJX0Y



「花のメルヘン」/昭和45年
作詞作曲:敏トシ

「これはね、ママにきいたおはなしなの。
大きいお花と、小ちゃいお花がありました」

むかしむかし その昔 小さな川の ほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた
大きな花は美しい いつも楽しく唄う花
けれども小さな花は たった一人ぼっち
恋の陽ざし浴びて 二つの花は
春の想いに胸をふくらませる
むかしむかし その昔 小さな川の ほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた

あの娘も この娘も この俺を
ひとめ見ようと ここに来る
生きてることの楽しさは おまえにゃわかるまい
大きな花さん 聞いとくれ たとえ 一人ぼっちでも
僕には心の太陽が いつも かがやいてる
愛の息吹浴びて ふたつの花は
春の想いに 胸をふくらませる
むかしむかし その昔 小さな川の ほとりに
大きな花と小さな花が 並んで咲いていた
並んで咲いていた
posted by takimari at 21:13 | Comment(0) | (歌)カテゴリに歌手名のない曲 | 更新情報をチェックする
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