2012年12月21日

ごめんね/谷山浩子

以前、「サーカス」を歌ったのですが、こちらはその男性側バージョンなのではないかと思います。「サーカス」は日常を歌っているような気がしますけど、「ごめんね」は二度と帰って来ないと思われます。しかも寝ている間に置いて行かれて、「夜が明ければ 君はひとりだ そのままお休み」なんて…。また気が変わって、帰って来てくれるといいですけど…、あまりにも切な過ぎますよね。

あやつり人形」もそうですけど、浩子さんの「置いて行かれる」曲の世界が好きで、こういう歌を自分で作って歌ってみたいです。歌の世界って、色んな気持ちを体験できるのがいいですよね。画像とオケは手抜きですみません。

「Gメン’75」の「ノーパン喫茶殺人事件」の挿入歌として使われたそうです。登場人物の気持ちを代弁するかのような演出だったようですが、そのシーンも、きっと切なかったのでしょうね…。※リンク先は「ハードボイルド2000」様です。


http://youtu.be/4Kod8gmbEkI


posted by takimari at 19:51 | 谷山浩子 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。