2008年01月19日

林寛子〜歌詞

カモン・ベイビー ※歌ってます
仮病が上手な男の子 
素敵なラブリーボーイ ※歌ってます
日暮れ時 
昼下がりの夢 
ほほえみ ※歌ってます

人気ブログランキングへ お役に立ちましたら、クリックをお願いします♪


仮病が上手な男の子/林寛子
1974年
作詞:千家和也 作曲:鈴木邦彦

キッスをせがむと 歯が痛い
近くに寄ったら 熱がある
私はいつでも だまされる
あのひと仮病が 上手なの

男の子って ずるいのよ
大事なところで はぐらかす
女の子って 損なのよ
いろいろ心配 させられて
でも好き 好きなの

怒って叱ると 眼がくらむ
さよなら告げると 歩けない
知ってて私は だまされる
あの人仮病が 上手なの

デイトに遅れて せきをして
言い訳鼻声 風邪ぎみで
私はいつでも だまされる
あの人仮病が 上手なの

男の子って ずるいのよ
気持をためして みるなんて
女の子って 損なのよ
嘘とも知らずに 泪ぐむ
でも好き 好きなの

好きだと言ったら 耳が鳴る
愛する答は 頭痛なの
知ってて私は だまされる
あのひと仮病が 上手なの
▲ページのトップへ戻る


日暮れ時/林寛子
 
作詞:宮下康仁 作曲:井上忠夫

浴衣をつまんで下駄ばきの
すました背中が可笑しくて
うつむいて幸福を 私かみしめて
カラコロあなたに追いすがる
そっとのぞいた横顔に
夕焼けが お似合いの 夏の日暮れどき
小さな恋は誰も気づかなかった
別れを知る人もいない恋は
二人だけの夏に閉じこめた

夜店の灯りがまぶしくて
白い浴衣が見えません
人ごみを追いかけて あなたさがします
二つかかえた綿飴を
そっと差し出すあなたです
涙顔 私には 罪はありません
小さな恋は誰も気づかなかった
別れも知る人もいない恋は
二人だけの夏の閉じこめた
▲ページのトップへ戻る


昼下がりの夢/林寛子
 1974年
作詞:千家和也 作曲:鈴木邦彦

陽炎ゆらゆら揺れる 夏の昼下がり
私はテラスの椅子で お昼寝してた
リボンで結んだ髪を 風がくすぐるの
あなたが夢に出たら 眼が覚めた
夢の中で恋をして
夢が覚めて泣いていた
愛しています 愛されてます
だけどこれだけは誰にも秘密です

麦わら帽子の似合う 夏の昼下がり
私は芝生の上で 本を読んでた
まぶしいお陽様膝や 胸にふりそそぐ
あなたの名前声に出してみた
夢の中で恋をして
夢が覚めて泣いていた
愛しています 愛されてます
だけどこれだけは誰にも秘密です

愛しています 愛されてます
だけどこれだけは誰にも秘密です
▲ページのトップへ戻る



タグ:林寛子
posted by takimari at 11:59 | Comment(0) | 林寛子 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。