2010年07月04日

制服/松田聖子

オケ制作はバタさん、MusicTrackで公開しています。

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制服/松田聖子
作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂

卒業証書抱いた
傘の波にまぎれながら
自然にあなたの横
並ぶように歩いてたの
四月からは都会に
行ってしまうあなたに
打ち明けたい気持が
でもこのままでいいの
ただのクラスメイトだから
失うときはじめて
まぶしかった時を知るの

真っ赤な定期入れと
かくしていた小さな写真(フォト)
セーラー服着るのも
そうね今日が最後なのね
テスト前にノートを
貸してくれと言われて
ぬけがけだとみんなに
責められた日もあるわ
ただのクラスメイトなのに
失うときはじめて
まぶしかった時を知るの

桜が枝に咲く頃は
違う世界でひとりぼっち
ひとりぼっち生きてる

雨に濡れたメモには
東京での住所が
握りしめて泣いたの
そう このままでいいの
ただのクラスメイトだけで
失うときはじめて
まぶしかった時を知るの

タグ:松田聖子
posted by takimari at 08:58 | Comment(2) | 松田聖子 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カツヲさん、ありがとうございます。
同じ年代のようです。
歌を聴いて、その当時が鮮明に甦るのって、
いいですよね〜。
ちょっと元気のない歌になってしまって、
それが、ちょっと心残りなのです。
Posted by takimari at 2012年08月31日 19:13
 なつかしいですね!1982年の作品ですが、あの頃、私は大学生。高中正義もブレイクしていました。

 街には、赤いファミリア(HBの1500XG)がたくさん走り、みんな元気があったような気がします。

 「制服」、ありがとうございました!
Posted by カツヲ at 2012年08月31日 13:29
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