2006年03月02日

みんなのうた・童謡・唱歌:か

歌詞をお探しの方、→→「おかあさんといっしょ」にあるかもしれません。

かあさんの歌 カエルの唄 かえるの合唱 かえるのたいそう  蛙の笛 かえろかえろと 案山子 かきの実三つ かくれんぼ〜かくれんぼするもの かくれんぼ〜ジャンケンポン かごめかごめ かざぐるま  霞か雲か カスタネットでチャチャチャ  かぜさんだって 風と光と―スキーのうた 風の子守歌 風のバラード 風の向うに 風吹きめぐる かぜよふけふけ かぜをみちゃった 数え唄 かたつむり かたたたき かたたたきたかた かっこう かっこう〜訳詞/小林純一 学校坂道 カッポケ・ピッポケ・カッピッピ かなりや カニのダンス かぶとがにの唄  かぶとむし かぼちゃ かみのけ カメレオン かもめの水兵さん カラスの赤ちゃん カレンダーマーチ かわいい魚屋さん 川で歌おう 〜ラサ・サヤン・ゲ がんばルンバ

 お役に立ちましたら、クリックをお願いします

かあさんの歌
作詞:窪田聡 作曲:窪田聡

かあさんは 夜なべをして
手ぶくろあんでくれた
木枯らし吹いちゃ つめたかろうて
せっせとあんだだよ
ふるさとのたよりはとどく
いろりのにおいがした

かあさんは 麻糸つむぐ
一日つむぐ
おとうは 土間でわら打ち仕事
お前もがんばれよ
ふるさとの冬はさみしい
せめて ラジオ聞かせたい

かあさんの あかぎれいたい
生みそをすりこむ
根雪もとけりゃ もうすぐ春だで
畑が待ってるよ
小川のせせらぎが聞こえる
なつかしさがしみとおる
▲ページのトップへ戻る

カエルの唄
作詞:関根栄一 作曲:團伊玖磨

かえるのこどもは まだなけないの
ないているのは あれはおとうさん
けろけろ ころころ

かえるのこどもは まだなけないね
こどもだからね あれはおかあさん
けろけろ ころころ
▲ページのトップへ戻る

かえるのたいそう
作詞:鶴見正夫 作曲:湯山昭 

かえるの たいそう はじまった
そら はねっかえるが とびあがる
ぴょーん ぴょん

ひっくりかえるは おおさわぎ
しりもち ついたり ころげたり
けーろ けろ

そっくりかえるは いばってる
おおきな おなかを つきだして
のっそ のそ

めそめそ するのは しょげかえる
なかまが わらって ふりかえる
あっは はは

かえるの たいそう おしまいだ
およいで おうちへ さあ かえろ
すーい すい
▲ページのトップへ戻る

蛙の笛
作詞:斎藤信夫 作曲:海沼実

月夜の たんぼで コロロ コロロ
コロロ コロコロ なる笛は
あれはね あれはね
あれは蛙の 銀の笛
ささ 銀の笛

あの笛 聞いてりゃ コロロ コロロ
コロロ コロコロ 眠くなる
あれはね あれはね
あれは蛙の 子守唄
ささ 子守唄

蛙が 笛吹きゃ コロロ コロロ
コロロ コロコロ 夜がふける
ごらんよ ごらんよ
ごらんお月さんも 夢見てる
ささ 夢見てる
▲ページのトップへ戻る

かえろかえろと
作詞:北原白秋(PD) 作曲:山田耕筰

かえろかえろと なに見てかえる
寺のついじの 影を見い見いかえる
「かえろがなくから かえろ」

かえろかえろと だれだれかえる
お手々ひきひき ぽっつりぽっつりかえる
「かえろがなくから かえろ」

かえろかえろと 何してかえる
ねぎのこぼうず たたきたたきかえる
「かえろがなくから かえろ」

かえろかえろと どこまでかえる
あかいひのつく 三丁さきまでかえる
「かえろがなくから かえろ」
▲ページのトップへ戻る

案山子〜尋常小学唱歌
作詞:(PD) 作曲:(PD)

山田の中の 一本足のかかし
天気のよいのに みの笠着けて
朝から晩まで ただ立ちどおし
歩けないのか 山田のかかし

山田の中の 一本足のかかし
弓矢でおどして 力んで居れど
山では烏が カアカと笑う
耳が無いのか 山田のかかし
▲ページのトップへ戻る

かきの実三つ
作詞:鶴見正夫 作曲:湯山昭

山の かきの木 かきのみが 三つ
ひとつ からすが とまって たべる
もひとつ おさるが のぼって たべる
「おいしい、カァ」
「おいしい、ね」

のこる ひとつは おちるのを まって
たねを おさるが ひろって うめる
からすが うえから のぞいて みてる
「めがでる、カァ」
「めがでる、よ」
▲ページのトップへ戻る

かくれんぼ
作詞:林柳波 作曲:下総皖一

かくれんぼするもの よっといで
じゃんけんぽんよ あいこでしょ

もういいかい まあだだよ
もういいかい まあだだよ
もういいかい もういいよ
▲ページのトップへ戻る

かごめかごめ〜わらべうた
作詞作曲:(PD)

かごめ かごめ かごのなかの とりは
いついつ でやる よあけの ばんに
つるとかめと すべった
うしろのしょうめん だーれ
▲ページのトップへ戻る

かざぐるま
作詞:小林純一 作曲:中田喜直 

まわれ まっかな かざぐるま
まわして どこまで いきましょか
くるくる くんくる
くるくるくるくるくる

まわれ こかぜに かざぐるま
ちょうちょと のはらへ いきましょか
くるくる くんくる
くるくるくるくるくる
▲ページのトップへ戻る

霞か雲か〜唱歌
訳詞:加部厳夫(PD) 作詞作曲:(PD)

かすみか雲か はた雪か
とばかり匂う その花ざかり
ももどりさえも うたうなり

かすみは花を へだつれど
へだてぬ友と 来て見るばかり
うれしきことは よにもなし

かすみてそれと 見えねども
鳴くうぐいすに さそわれつつも
いつしか来ぬる 花のかげ
▲ページのトップへ戻る

かぜさんだって
作詞:芝山かおる 補詞:サトウハチロー

かぜさんだって
おててがあるよ ほんとだよ
おまどをとんとん ほらね
たたいているよ

かぜさんだって
おくちがあるよ ほんとだよ
くちぶえふきふき ほらね
どこかへいくよ

かぜさんだって
おめめがあるよ ほんとだよ
えほんをぱらぱら ほらね
ながめているよ
▲ページのトップへ戻る

かぜよふけふけ
作詞:山元護久 作曲:小森昭宏

かぜよ ふけふけ かぜよ ふけふけ
ぼくもはだしでかけだそう
かぜよ ふけふけ かぜよ ふけふけ
わたしもことりととびだそう
かぜよ ふけふけ かぜよ ふけふけ
ちいさなけんかふきとばそう
かぜよ ふけふけ かぜよ ふけふけ
ちいさななみだふきとばそう

五月のそらには 五月のそらには
かぜがとってもにあうから
かぜよ ふけふけ かぜよ ふけふけ
ぼくもはだしでかけだそう
かぜよ ふけふけ かぜよ ふけふけ
わたしもことりととびだそう
みんなもはだしでとびだそう
▲ページのトップへ戻る


作詞:クリスティナ・ロセッティー(PD) 作曲:草川信(PD)
訳詞:西條八十

だれが かぜを みたでしょう
ぼくも あなたも みやしない
けれど このはを ふるわせて
かぜは とおりぬけていく

だれが かぜを みたでしょう
あなたも ぼくも みやしない
けれど こだちが あたまをさげて
かぜは とおりすぎてゆく
▲ページのトップへ戻る

数えうた〜わらべうた
作詞作曲:(PD)

一つとや ひと夜あければ
にぎやかで にぎやかで
おかざり立てたる
松かざり 松かざり

二つとや ふたばの松は
色ようて 色ようて
三がい松は 春日山 春日山

三つとや 皆さんこの日は
楽あそび 楽あそび
春さき小窓で
羽根をつく 羽根をつく

四つとや 吉原女子衆は
手まりつく 手まりつく
手まりの拍子の
おもしろや おもしろや

五つとや いつも変らぬ
年おとこ 年おとこ
お年はとらいで
嫁をとる 嫁をとる

六つとや 無病で結んだ
玉ずさを 玉ずさを
雨風ふけども
まだとけぬ まだとけぬ

七つとや 南無阿弥陀仏と
手をあわせ 手をあわせ
後生願いの
おじじさま おばばさま

八つとや やわらこの子は
千代の子や 千代の子や
お千代で育てた
お子じゃもの お子じゃもの

九つとや ここへござれや
ねえさんや ねえさんや
白足袋雪駄で
ちゃらちゃらと ちゃらちゃらと

十とや 歳神様の
お飾りは お飾りは
橙 九年母
ほんだわら ほんだわら
▲ページのトップへ戻る

かたたたき
作詞:西條八十 作曲:中山晋平(PD)

かあさん おかたを たたきましょう
タントン タントン タントントン

かあさん しらがが ありますね
タントン タントン タントントン

おえんがわには ひが いっぱい
タントン タントン タントントン

まっかな けしが わらってる
タントン タントン タントントン

かあさん そんなに いいきもち
タントン タントン タントントン
▲ページのトップへ戻る

かっこう ドイツ民謡
訳詞:大浦正美 作詞:消滅 作曲:消滅

かっこう かっこう どこかで
夏を呼ぶ 森の声
ほら ほら ひびくよ

かっこう かっこう 呼んでる
さわやかに 谷の声
ほら ほら ひびくよ
▲ページのトップへ戻る

かなりや
作詞:西條八十 作曲:成田為三(PD)

うたを わすれた カナリヤは
うしろのやまに すてましょか
いえ いえ それは なりませぬ

うたを わすれた カナリヤは
せどの こやぶに いけましょか
いえ いえ それは なりませぬ

うたを わすれた カナリヤは
やなぎの むちで ぶちましょか
いえ いえ それは かわいそう

うたを わすれた カナリヤは
ぞうげの ふねに ぎんのかい
つきよの うみに うかべれば
わすれた うたを おもいだす
▲ページのトップへ戻る

かぶとがにの唄
作詞:サトウハチロー 作曲:服部公一

かぶとがに かぶとがに
光がきらいな かぶとがに
影へともぐる かぶとがに
音にはいつでも びくついて
いきをひそめる かぶとがに

かぶとがに かぶとがに
よろいを着ている かぶとがに
目玉がかわいい かぶとがに
おどけた姿は していても
どこかさびしい かぶとがに

かぶとがに かぶとがに
生きてる化石の かぶとがに
ふしぎな い・き・も・の かぶとがに
「ダベ」とよばれる どろどろの
干潟でくらす かぶとがに

かぶとがに かぶとがに
ひっそりおよぐ かぶとがに
バックが得意な かぶとがに
「ドンガメ」などといわれても
なんにもいわない かぶとがに

かぶとがに かぶとがに
だいじにしたい かぶとがに
のこしておきたい かぶとがに
脱皮するたび ぐんぐんと
大きくなってく かぶとがに

かぶとがに かぶとがに
ためいきつくなよ かぶとがに
がまんをしてろよ かぶとがに
なんとかお前の 住む場所を
たのんであげるよ かぶとがに
▲ページのトップへ戻る

かぶとむし
作詞:関根栄一 作曲:湯山昭

じゃまな かぶとなんか
なんのはずみで かぶったか
ぬげるものなら ぬぎたい かぶと
かぶとむし むし
むし むし あつい
こんなに あつくちゃ
おこりたくもなるよ

ならの 木かげなんか
なんのたしにも なりゃしない
ひるねしようと きてみた けれど
かぶとむし むし
むし むし だらけ
つのつき あわせて
けんかばかりするよ
▲ページのトップへ戻る

かみのけ
作詞:荘司武 作曲:有島重武

のびて ちょうだい のびて ちょうだい
あたしの かみのけ あたまのけ
おかっぱ おかっぱ もう いやよ
おねえさん みたいに したいのよ

のびて ちょうだい のびて ちょうだい
ふさふさ かみのけ あたまのけ
おかっぱ おかっぱ もう いやよ
おねえさん みたいに あみたいの
▲ページのトップへ戻る

かもめの水兵さん
作詞:武内俊子(PD) 作曲:河村光陽(PD)

かもめの水兵さん ならんだ水兵さん
白い帽子 白いシャツ 白い服
波にチャップ チャップ うかんでる

かもめの水兵さん かけあし水兵さん
白い帽子 白いシャツ 白い服
波をチャップ チャップ 越えてゆく

かもめの水兵さん ずぶぬれ水兵さん
白い帽子 白いシャツ 白い服
波でチャップ チャップ おせんたく

かもめの水兵さん なかよし水兵さん
白い帽子 白いシャツ 白い服
波にチャップ チャップ 揺れている
▲ページのトップへ戻る

カラスの赤ちゃん
作詞:海沼実 作曲:海沼実

からすの赤ちゃん なぜなくの
こけこっこの おばさんに
あかいおぼうし ほしいよ
あかいおくつも ほしいよ と
かあかあ なくのね

めえめえやぎさん なぜなくの
おさとの かあさんに
おねむに なったよ
あまいおっぱい ちょうだいねと
めえ めえ なくのね

まいごの鳩さん なぜなくの
みみずく おじさんに
夜道は こわいよ
ほおずきちょうちん かしとくれ と
ほろほろ なくのね
▲ページのトップへ戻る

かわいい魚屋さん
作詞:加藤省吾 作曲:山口保治(専属)

かわいい かわいい 魚屋さん
ままごとあそびの 魚屋さん
今日はおさかな いかがでしょ
お部屋じゃ 子供のお母さん
今日はまだまだ いりません

かわいい かわいい 魚屋さん
てんびんかついで どっこいしょ
今日は よいよい お天気で
こちらのお家じゃ いかがでしょ
今日はそうねぇ よかったわ

かわいい かわいい 魚屋さん
ねじりのはちまき はっぴ着て
今日はお魚 いかがでしょ
大だい 小だいに たこにさば
おかんじょ上手に 一丁二丁な

かわいい かわいい 魚屋さん
ままごとあそびの 魚屋さん
今日はお魚 売り切れだ
まいどありがと ございます
にこにこ元気で またあした
▲ページのトップへ戻る

川で歌おう 〜インドネシア民謡
作詞:小林幹治 作詞作曲:(PD)

そよふく風 とびちる 水のしぶき
声をあわせて 歌おうよ 川の歌を
お空にゃ ぽっかり白い雲
さあ みんなで歌おう 川の歌
ラササヤンゲ ラササヤンサヤンゲ
さあ みんなで歌おう 川の歌

あかるい川 きらきら 波はひかる
手をつないで 渡ろうよ 水の上を
お空にゃ ぽっかり白い雲
さあ みんなで歌おう 川の歌
ラササヤンゲ ラササヤンサヤンゲ
さあ みんなで歌おう 川の歌

風にそよぐ みどりの 草をふんで
口笛ふき ゆこうよ 川の岸を
お空にゃ ぽっかり白い雲
さあ みんなで歌おう 川の歌
ラササヤンゲ ラササヤンサヤンゲ
さあ みんなで歌おう 川の歌
▲ページのトップへ戻る

かっこう ドイツ民謡
訳詞:小林純一 作詞:消滅 作曲:消滅

かっこう かっこう しずかに
よんでるよ きりのなか
ほうら ほうら かあさん

かっこう かっこう しずかに
ないてるよ もりのなか
ほうら ほうら あさだよ
▲ページのトップへ戻る


かえるの合唱
 ドイツ民謡
訳詞:岡本敏明 作詞:消滅 作曲:消滅

かえるのうたが きこえてくるよ
クワッ クワッ クワッ クワッ
ケロケロケロケロ クワックワックワッ 
▲ページのトップへ戻る

かぼちゃ
作詞:桑原ほなみ 作曲:黒澤吉徳

はたけにおおきな かぼちゃができた
「どのくらい?」
ひとりじゃ はこべない 
ふたりじゃ はこべない
3にんでも はこべない 
4にん 5にん 6にん 7にん
みんなで よいこらしょ

はたけにおおきな かぼちゃができた
「どのくらい?」
ひとりじゃ たべきれない 
ふたりじゃ たべきれない
3にんでも たべきれない
4にん 5にん 6にん 7にん
まだまだ たべきれない
▲ページのトップへ戻る

カスタネットでチャチャチャ
作詞:吉岡治 作曲:越部信義

カスタネットをならそうよ
チャチャ チャチャチャ
こんどは兄さん ならしてみるよ
チャチャチャ チャチャチャ
カスタネットでチャチャチャ

カスタネットをならそうよ
チャチャ チャチャチャ
こんどはみんなで いっぱいならそう
チャチャチャ チャチャチャ
カスタネットでチャチャチャ
▲ページのトップへ戻る

風吹きめぐる 福島〜お国めぐりシリーズ
作詞:伊藤海彦  作曲:富永三郎

風は声
ささやく声だ 遠くから
会津若松 城下町
道をたどれば そこここに
屋根に土蔵に 城あとに
古い昔が 生きている

風は夢
ふしぎな夢だ きらきらと
匂う野ずらの 五色沼
色もかたちも さまざまに
つづる鏡よ ぽっかりと
雲がまぶしく うかんでる

風は歌
みえない歌だ 吹いてくる
笹に黄金(こがね)の 磐梯山
もえる炎の 思い出も
いつか忘れて るり色の
空をかぎって 立っている

…風は声 風は歌
吹きめぐる 風はよろこび
▲ページのトップへ戻る

風と光と―スキーのうた
作詞:西沢実 作曲:中田喜直

わたしが風になる日がある
あなたが光になる日がある
雪山に輝く銀のクリスタル
スキーがまばゆい空を飛ぶ
そのとき わたしが風に 
あなたが光に……なるなるなる
シーハイル シーハイル シーハイル
ララララ シーハイル

ララララ ラララ ラララララ
青いセーター 青ぼうし
青いメルヘン 青い歌
ララララ ラララ ラララララ
ほら二人とも コーボルト
雪の妖精 コーボルト

わたしが風になる日がある
あなたが光になる日がある
山小屋にあふれる銀のハーモニー
スキーがこだまを呼んでくる
そのとき わたしが風に 
あなたが光に……なるなるなる
シーハイル シーハイル シーハイル
ララララ シーハイル
▲ページのトップへ戻る

かくれんぼ
作詞:村田さち子 作曲:寺内タケシ

※ジャンケンポン あいこでしょ
※4回繰り返し
やまのふもとのねこじゃらし
こっそり冬をかくしてた
それをみつけた僕達は
人差指を高く上げ
かくれんぼするものよっといで

※2回繰り返し
土手に咲いてるたんぽぽが
こっそり春をかくしてた
それを見つけた紋白蝶
ひらひら羽を広げると
かくれんぼするものよっといで

※2回繰り返し
白い浜辺の桜貝
こっそり夏をかくしてた
それを見つけた飛魚が
ピョーン…と波をけちらして
かくれんぼするものよっといで

※2回繰り返し
(1番繰り返し)
かくれんぼするものよっといで
▲ページのトップへ戻る

風の向うに / さとう宗幸
作詞:佐藤宗幸 作曲:佐藤宗幸

青い空を雲が彩る
風の向うには古里の山
ゆれる花に見えてかくれる
季節の変り目が
想い出してごらん 流れる水に
浮かべた春のあの花のこと
せせらぐ あの里を

今も変らぬ古里の姿(かげ)
山よ川よ野辺の花よ
時はすぎて夢は遠く
かすみの空に消えた
思い出してごらん あの春の日に
川の堤にゆれた若草
高く舞う鳥たちを
Ra Ra Ra Ra Ra………
▲ページのトップへ戻る

風のバラード
作詞:小坂忠 、作曲:小坂忠

あっちの山から こっちの山から
さらさら風が吹いて来て
みんな せのびしてるかなって
鼻の あたまをくすぐるよ フー

あっちの海から こっちの海から
さらさら風が吹いて来て
みんな 大きくなったかなって
鼻の あたまをくすぐるよ フー
※フンワカランランラン ランランラン
ランランランラン ラン※
(※繰り返し)
▲ページのトップへ戻る

かたたたきたかた
作詞:阪田寛夫 、作曲:若月明人

かたたたき かたたたき
かたいかたなら かたたたき
たたけ たたけ かたたたけ
かたたた たたき かたたたき
かた かったか たったった
かた かったか たったった

かたたたき かたたたき
かたいかたっぽ かたたたき
たたけ たたけ かたたたけ
かたたた たたき かたたたき
かた かったか たったった
かた かったか たったった
▲ページのトップへ戻る

カレンダーマーチ
作詞:井出隆夫 、作曲:福田和禾子

一月いっぱい ゆきよふれ
二月のにわには ふくじゅそう
三月さむさに さようなら
四月に しょうがくいちねんせい
カレンカレン カレンダーマーチ
一ねんたったら またおいで

五月だごらんよ こいのぼり
六月ろうかに てるてるぼうず
七月しようよ みずあそび
八月ハアハア あああつい
カレンカレン カレンダーマーチ
一ねんたったらまたおいで

九月にくりのみ もうあきだ
十月じゅうごやおつきさま
十一月じゅんびだ ふゆがくる
十二月ジングルベル クリスマス
カレンカレン カレンダーマーチ
一ねんたったら またおいで
▲ページのトップへ戻る

カッポケ・ピッポケ・カッピッピ
作詞:名村宏 、作曲:宮崎尚志

※(カッポケ ピッポケ カッピッピ
カッポケ ピッポケ カッピッピ)
カラスが ならす テラスの ガラス
※※(カッポケ ピッポケ カッピッピ
カッポケ ピッポケ カッピッピ
カッポケ ピッポケ カッピッピ
カッポケ ピッポケ カッピッピ)

(※繰り返し)
アヒルが あびる ある日の おひる
(※※繰り返し)

(※繰り返し)
トンボが さんぽ ジャンボの くいしんぼ
(※※繰り返し)
▲ページのトップへ戻る

かぜをみちゃった
作詞:井出隆夫 、作曲:福田和禾子

かぜをみちゃったぼく ほんとにみたんだよ
かぜはきれいなおねえさん
ガラスのふくきてた

かぜをみちゃったぼく まどからみたんだよ
にわのきんいろひまわりも
おじぎをしていたよ

かぜをみちゃったぼく ひとりでみたんだよ
ママにおしえてもどったら
もういなかったよ
▲ページのトップへ戻る

カメレオン
作詞:斉藤明子 、作曲:大西進

つきよのいわのうえで みどりいろのカメレオン
おつきさまをたべたくて そらをみた
シュルシュルどんなにながい したをだしても
おつきさまにはとどかない とどかない

カメレオンのおくさんが もうやめたらといいました
まだまだがんばるぞ! きっとすごくうまいんだ
シュルシュルいわのうえで よがあけるまで
したをまいたりのばしたり さすがにくたびれた

ひがしのそらしらむころ おつきさまがとけてきた
カメレオンはさけびました なんてこった
おつきさまなんて あまくもからくもない!
くたびれたカメレオン きんいろになっちゃった
▲ページのトップへ戻る

カニのダンス
作詞:大谷彩子 、作曲:大谷彩子

ランランランランダンス かにのダンス
右へ左ヘランランラーン なかよくおどろ
みんなくたびれちゃったもうヘトヘトだよ
もうだめ かにのダンスは つかれるダンス
だけどたのしいよ みんなでなかよくおどろ
▲ページのトップへ戻る

がんばルンバ
作詞:名村宏 、作曲:越部信義

わんぱくいじめっこ がんばルンバ
なきむしけむし がんばルンバ
おこったわらったケンカした
ないたらみえない
なみだをふこう
あしたはなみだのむこうにある
がんばルンバ がんばルンバ
がんばルンバはこどものルンバ

そらがはれたら がんばルンバ
あめがふっても がんばルンバ
まるもペケもさんかくも
くよくよしないさ
いろんなひがある
あしたはいくつもつづいてくる
がんばルンバ がんばルンバ
がんばルンバはこどものルンバ
▲ページのトップへ戻る

学校坂道
作詞:西口ようこ 、作曲:西口ようこ

この坂道のぼったら ぼくの学校があります
ジャングルジムにのぼれば海が まっさおに見えます
青空に抱かれた ぼくの白慢の学校
この坂道をぼくは毎朝 風をきってかけます

この坂道おりるのは 空が赤く燃える頃
丘を渡る澄んだ空気 うしろに長い影
ともだちの笑顔も 夕焼けに染まります
この坂道をぼくはあしたも 口笛とのぼります
▲ページのトップへ戻る


風の子守歌/岸部シロー

作詞:別役実 作曲:池辺晋一郎

おやすみなさい
かぜはいってしまったひを
かぞえながら吹くのです
あのひのしあわせと
このひのふしあわせと
いつかみた あおいそら

おやすみなさい
かぜは死んでしまったひとを
かぞえながら吹くのです
あのひのしあわせと
このひのふしあわせと
いつかみた しろいくも

おやすみなさい
かぜは忘れてしまったことを
かぞえながら吹くのです
あのひのしあわせと
このひのふしあわせと
いつかみた ひのひかり
▲ページのトップへ戻る

posted by takimari at 17:01 | Comment(0) | みんなのうた・童謡・唱歌 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]