2017年08月03日

人魚の夏 / 小林美樹

ずっと歌いたかった歌ですが、カラオケがありません。
じゃんびさんにいただいた歌本に、コード入りのメロ譜があったので、頑張って音を取り始めたのですが、イントロの歌に入る直前の、音が追いかけて行くような所で、どうにもならなくなりました。原曲はベースラインがとってもカッコイイのですが、今回も作曲名人に作ってもらいました。
まだ、誰もカバーしていないようです(#^.^#)
10回歌って、どのファイルを使うか、さんざん悩んだので、1番最初に歌ったファイルにしました。最初の歌って、歌いたかった!という気持ちが出ているようで、悩んだ時はこれですね。
動画の人魚は、もしかして男性の人魚像だったでしょうか??


https://youtu.be/neYFIgu0eV8



人魚の夏/小林美樹 1974年
作詞:阿久悠  作曲:都倉俊一

自転車を走らせて 灯台をまわり
ぎらぎらの砂浜を 私は駈けて行く
麦わら帽子を投げ捨てて
真っ白なドレス 脱ぎ捨てて
私は人魚に変わって行く
真夏の人魚に 変わって行く
誰かに見られたら 突然見られたら
どうしたら いいのでしょう
どうしよう どうしよう

舟をこぎ沖に出て 居眠りをしたら
ひりひりと肌を灼く 太陽上にある
制服姿は忘れたわ
子供の感じ 忘れたわ
恋する人魚が泳ぐように
裸の人魚が 泳ぐように
誰かに見られたら 突然見られたら
どうしたら いいのでしょう
どうしよう どうしよう
タグ:小林美樹
posted by takimari at 21:09 | Comment(0) | (歌)カテゴリに歌手名のない曲 | 更新情報をチェックする
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